NITTO × W-BASE “ZIG-ZAG BAR” RETURNS.
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待望の再生産です。
W-BASEのライダーでありスタッフでもあるSADAがデザインし、日本を代表する自転車パーツメーカーNITTOが形にしたシグネイチャーブルホーンバー、「ZIG-ZAG BAR」が再び戻ってきます。
2026年10月10日(土) 11:00発売。
これは、見た目だけを狙って生まれたハンドルではありません。
東京の街をバイクメッセンジャーとして走り続けてきたSADAの経験をベースに、実際のストリートでどう握るか、どう構えるか、そしてバイク全体をどう見せるかまで考え抜いて形にされたブルホーンバーです。
ZIG-ZAG BAR
350mm WIDTH / 135mm REACH / 45mm DROP・RISE
ALUMINUM / 238g
¥11,000(税込)
BORN ON THE STREET.
机上ではなく、街から生まれた形。
「ZIG-ZAG BAR」という名前には、このハンドルの考え方そのものが込められています。
ステム付近の幅が狭い部分を持ち、街の合間を縫うようにライディングしてほしい。
SADAがメッセンジャーとして日々走る中で積み重ねた感覚を、一本のハンドルバーとして形にしたのがZIG-ZAG BARです。
幅は350mm。現在のワイドなストリートハンドルとは真逆とも言える、非常にコンパクトな寸法です。そこから135mmのリーチで前方へ伸び、先端へ向かう独特のラインを描きます。
さらに45mmのドロップ/ライズを持たせることで、真横から見たときにもZIG-ZAG BARならではのシルエットが生まれています。
狭い。長い。そして、曲がっている。
数値だけを見ても個性的ですが、それぞれの寸法にはSADAが実際に街を走ってきた経験が反映されています。
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WATCH THE ZIG-ZAG BAR
IN MOTION.
静止画だけでは伝わりきらないZIG-ZAG BARのフォルムや、バイクに組み込んだときの存在感。
以前制作したZIG-ZAG BARのプロモーションムービーもぜひご覧ください。
SADAのライディングとともに、実際のストリートの中でこのハンドルがどう見えるのかを映像でチェックできます。
NITTO × W-BASE
MADE FROM TWO CULTURES.
このハンドルを形にしているのがNITTOです。
NITTOは1923年創業。100年以上にわたり、ハンドルバー、ステム、シートポスト、キャリアなどを作り続けてきた日本の自転車部品メーカーです。金属チューブの加工と溶接を得意とし、伝統的な技術をベースに独自の製品を生み出しています。
一方のW-BASEは、2004年のオープン以来、BMXやFIXED GEARを中心に「街を格好良く、快適に走るためのスタイル」を提案してきました。
NITTOとW-BASEの組み合わせは今回が初めてではありません。W-BASEの歴史には2012年のNITTO × W-BASE FS BARがあり、その後も互いの強みを生かしたプロダクトを送り出してきました。
ZIG-ZAG BARは2024年6月に初登場し、2025年にも再びラインナップ。そして今回、2026年10月に待望の再生産となります。
NITTOのものづくりと、W-BASEがストリートで培ってきた感覚。
その2つが交わっていることが、このハンドルの大きな魅力です。
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PROVEN ON REAL BIKES.
実際に走るためのハンドル。
ZIG-ZAG BARの説得力は、プロダクトの説明だけではありません。
W-BASEのBIKE CHECKでは、SADA自身が乗る90年代のBRIDGESTONE KEIRINにもZIG-ZAG BARが装着されています。SADAが1日100km近く走ることを前提にパーツを選んだ車体に、このハンドルが選ばれていることは、このプロダクトの背景を最も分かりやすく物語っています。
さらに、東京のメッセンジャーが乗るUNVER TOKYO RAPID、競輪をリスペクトしたHOW I ROLL CHAMPのカスタムにもZIG-ZAG BARが使われています。
NJSフレームのようなクラシックなトラックバイクから、現代的なストリートバイク、コミューターまで。
強烈な個性を持ちながら、組み合わせるバイクによって表情を変える。
そこもZIG-ZAG BARの面白さです。
SADA’s BRIDGESTONE KEIRINを見る
UNVER TOKYO RAPIDを見る
HOW I ROLL CHAMPを見る
WHY ZIG-ZAG?
このハンドルを選ぶ理由。
350mmというコンパクトな幅。
バイク正面から見たときのシルエットを大きく変え、一般的なワイドハンドルとはまったく異なるキャラクターを作ります。
135mmのロングリーチ。
ブルホーンらしく前方へしっかり伸びた形状が、トラックバイクらしいシャープなルックスを強調します。
23.8mmのレバークランプ径。
ブルホーン/ドロップ系のブレーキレバーを組み合わせやすい寸法で、ストリートでブレーキを装着して使うことを前提としたカスタムにも対応します。
238gのアルミニウムボディ。
個性的な形状でありながら、必要以上に重たくならないシンプルなアルミニウム製。BLACKとSILVER、どちらも車体の方向性に合わせやすい2カラーです。
NITTO × W-BASE
ZIG-ZAG BAR
| カラー | BLACK / SILVER |
|---|---|
| 素材 | ALUMINUM |
| 幅 | 350mm |
| リーチ | 135mm |
| ドロップ / ライズ | 45mm |
| ステムクランプ径 | 25.4mm |
| レバークランプ径 | 23.8mm |
| 重量 | 238g |
| 価格 | ¥11,000(税込) |
| 発売 | 2026年10月10日(土) 11:00 |
ZIG-ZAG BAR IS BACK.
街を走ってきた経験から生まれ、
NITTOの技術によってプロダクトになった一本。
2026.10.10 SAT / 11:00 RELEASE
W-BASEらしいピスト、トラックバイクを組みたい方はもちろん、ハンドルひとつでバイク全体のキャラクターを変えたい方にも、ぜひ手に取っていただきたいプロダクトです。
前回買い逃した方も、もう一本欲しかった方も。
10月10日(土) 11:00。
ZIG-ZAG BARが再びW-BASEに戻ってきます。







